子ども向け革小物ワークショップで大切にしたいこと

ワークショップで仕上げた革のカードケースを、木の机に置いた様子

子ども向けの革小物ワークショップで、私たちが大切にしたいと考えていることを書いてみます。

まず、素材に触れること

革に触れてみる。道具を手に取ってみる。最初の一歩は、それだけで十分だと思っています。手触りや匂い、力の入れ方。やってみて初めて分かることが、たくさんあります。

自分の手でつくる

少しずつ工程を進めて、形にしていく。うまくいくところも、思ったようにいかないところもあります。それでも、自分の手でつくったものは、その日に持ち帰れます。

「自分にもできた」という実感

きれいに仕上げることだけが目的ではありません。大切にしたいのは、「自分にもできた」と感じられる時間です。その小さな手応えが、次の何かにつながっていくことを願っています。

対象年齢や内容に合わせて、進め方や安全面の配慮は調整します。学校や施設、イベントなどでの開催を考えている方は、Workshopページをご覧のうえ、Contactページからご相談ください。つくったものを記念品として残したい場合は、Orderページでのご相談にもつながります。

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